社長のご挨拶

韓国の美味しく健康的な味を、日本のお客様の食卓に

CJ第一製糖は1953年、韓国で砂糖製造会社として設立されて以来、常にお客様を中心に考え、時代に合った新たな挑戦をすることで、加工食品の様々な領域において事業を拡大してまいりました。

CJ第一製糖は、砂糖、小麦粉などの素材食品事業からスタートし、調味料、加工食品、冷凍食品、健康機能食品の領域まで拡大して、韓国国内において圧倒的No.1の総合食品企業に成長しました。

日本での食品事業は、砂糖、小麦粉を基本としたプレミックス素材の販売事業からスタートしました。現在では、餃子、キムチ、ビビンバなど韓国料理を代表するメニュー型簡便食製品群、健康と美容のための100%果実発酵酢である美酢(ミチョ)製品群、韓国本場の味を実現するダシダ、コチュジャン、たれなどの韓食調味料製品群まで商品を展開していきました。

2020年3月には、CJジャパン株式会社の主要事業である食品事業が、CJ第一製糖の日本法人であるCJ FOODS JAPAN株式会社に事業譲渡され、韓国料理の味と健康を日本のお客様の食卓に提供する総合食品会社として今後も成長していきます。
特に弊社の韓食中心ブランドであり、グローバルブランドでもあるbibigoは、世界60カ国以上でブランド展開しております。日本市場でも大人気のビューティービネガー美酢(ミチョ)は、ザクロ、桃、カラマンシー味などの多様な味展開だけでではなく、ストレートタイプなど、様々な製品へ展開を続けております。

私たちCJ FOODS JAPANは、今後もより多くの製品を通して、健康的な味と最高の品質をお客様の食卓に提供し、お客様の楽しくて幸せな生活に貢献するために最善を尽くしてまいります。

CJ FOODS JAPAN株式会社 代表取締役社長


林 暻逸

イム キョンイル