本技キムチの生産と安全性
について

主要な原材料である白菜については契約栽培のもののみを使用し、季節ごとに最も最適な産地から白菜を調達しています。

具体的には、春は全羅南道の海南という地域から、夏は、忠清南道の礼山、全羅南道の海南、慶尚北道の英陽という地域から、秋は慶尚北道の奉化、顯洞、江原道の大関嶺、江陵という地域から、冬は 慶尚北道の奉化、顯洞、 全羅南道の海南という地域から、仕入れています。

このように、季節ごとに適切な産地から収穫された白菜は使用するまで、原料冷蔵庫に収められ、徹底した衛生管理下でキムチを製造しています。

また、弊社のキムチは、キムチという食品自体が温度管理の難しい食品であることから、製造直後にも徹底した温度管理を行い、出荷後はマイナス2°Cに設定された大型の冷凍冷蔵コンテナにより日本国内へ輸送されることで、工場から倉庫まで一貫した低温流通システムがとられています。

弊社のキムチは、HACCP (Hazard Analysis and Critical Control Point:危害分析重要管理点)認定を取得した工場で製造されているので、徹底した衛生管理により、安全・安心面での対策も万全です。